法定相続証明制度

法定相続証明制度は、簡単にいうと下記制度です。

相続が登記所に対し,以下の書類をはじめとする必要書類を提出します。

1. 被相続がまれてから亡くなるまでの籍関係の書類等

2. 上記1.の記載に基づく法定相続情報覧図(被相続の名,最後の住所,年及び死亡年並びに相続の名,住所,年及び続柄の情報)

登記官が上記の内容を確認し,認証付きの法定相続情報覧図の写しを交付します。

  本制度により交付された法定相続情報覧図の写しが,相続登記の申請続をはじめ,被相続名義の預の払戻し等,様々な相続続に利されることで,相続続に係る相続・続の担当部署双の負担が軽減されます。

申し出をできる登記所

 申出をすることができる登記所は,次の地を管轄する登記所のいずれかで、申出は,郵送によることも可能です。

@ 被相続の本籍地

A 被相続の最後の住所地

B 申出の住所地

C 被相続名義の不動産の所在地

費用

司法書士報酬 金35,000円(別途消費税が課税されます)

相続人(数字相続人、代襲相続人)が10名以内の場合です。10名を超える場合には、相続人一人増加ごとに2,000円(消費税別)が加算されます。

※相続登記と同時申請の場合には、金10,000円(消費税別)になります。

費用(実費)

送料、交通費、戸籍、その他  実費

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